ファイルメーカーの使い方を覚えたいあなたの為のブログ【データを変更する機能】

2017年04月18日 06:11 PM

tipsファイル


FileMaker Proの使い方4回目。

今回は、「データを変更する機能」ということで、

 

・手入力による修正

・フィールド内容の全置換

・フィールド内容の再ルックアップ

・Evaluate関数

 

の4つをご紹介したいと思います。

 

これはシリーズで連載しています。

 

データを入力する器を作成する機能

データを登録する機能

データを消去する機能

・データを変更する機能

・データをインポートする機能

・データをエクスポートする機能

・データを表示する機能

・データを表示する画面を作成する機能

・画面を印刷する機能

・データを共有する機能

・処理を自動化する機能

・セキュリティに関する機能

 

◇手入力による修正

「新規レコードを作成しない」という点以外、データを登録する機能とほぼ同じ操作でデータを変更することが可能です。

 

再度の説明になりますが、レコードが存在する状態で、情報を入力し、レコードを確定させる動作をすることで情報が登録されます。

これは新規登録の際も、変更の際も変わりません。

また、レコード復帰も同様です。

レコードが確定される前であれば、入力したデータを元に戻す(データベース格納値に戻す)ことが可能です。

操作方法は、メニューバーの【レコード】→【レコード復帰】です。

 

図1

 

◇フィールド内容の全置換

対象レコードの値を一括で全置換できる便利な機能があります。

その1つが、「フィールド内容の全置換」です。

 

 

 

◇フィールド内容の再ルックアップ

対象レコードの値を一括で全置換できる便利な機能の2つめは、「フィールド内容の再ルックアップ」です。

 

 

◇Evaluate関数

 

「このフィールドが書き換わったら、自動でこのフィールドの内容も書き換えたい!」

というような場合には、Evaluate関数を使う事が出来ます。

 

■FileMakerヘルプ Evaluate

https://fmhelp.filemaker.com/help/15/fmp/ja/#page/FMP_Help%2Fevaluate.html

 

FileMaker ヘルプより抜粋——————————

 

Evaluate ( “Get ( タイムスタンプ )” ; [フィールドB ; フィールドC] )

フィールド B またはフィールド C が変更されるたびに、計算フィールドにタイムスタンプを保存します。

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いかがでしたでしょうか。簡単な操作でデータを変更できる便利な機能を、ぜひご利用頂ければと思います♪