FIleMakerカンファレンス2013報告

2013年12月02日 07:56 PM

セミナー


 

去る2013年11月27日(水)から11月29日(金)まで、「FileMakerカンファレンス2013」が開催され、大盛況のうちに終了いたしました。
そんなカンファレンスを振り返ってみたいと思います。

 

日本最大のFileMakerカンファレンス2013は、東京コンベンションホールにて行われました。東京コンベンションホールは、京橋駅直結、東京駅からも徒歩5分という好立地で、新しいとてもきれいなホールでした。

conference_TOP

ショウケースでは「Yes!マッピングシステム」と「Yes!勤怠管理+交通費精算システム」を主にご紹介しておりました。多くの方にお立ち寄りいただき、ご興味を持っていただきました。

showcase

こちらでご紹介いただいております。
マイナビニュース → http://news.mynavi.jp/articles/2013/11/28/filemaker/

 

スピーカーは、弊社から3名務めさせていただきました。

G-15「金融機関への大規模導入事例」(古谷豪) 11月28日(木)11時30分 – 12時30分
基幹システムとはあえて連動させないことで、お客様のご要望をより多く取り入れ、アジャイル型の開発が可能なFileMakerプラットフォームの特徴をフル活用して開発プロセスを進めた事例についてのご紹介をしました。
開発中のソリューションをお客様に試していただき、開発技術に詳しくないお客様からも、ソリューションの利便性を向上させるご要望を適切に聞くことができ、また3つのソリューションを3ヵ月で稼動させる短納期を実現し、お客様がお求めのビジネスの効率化を短期間で達成することができた事例です。

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G-10「FileMaker Serverの構築法- 外出先でもFileMaker Goから利用可能に」(増冨由到) 11月28日(木)17時10分 – 18時10分
FileMaker Serverをまだ使用したことがない方や導入したばかりの方向けに、基本的な運用環境の構築方法をご紹介しました。FileMaker Server環境を準備する上で考慮したい機器についてや、運用する上での各種設定について、特にFileMaker Goを利用方向けに、LANではなくWAN利用の場合に考慮すべき「セキュリティ」について解説しました。WAN利用のためのサーバー、ネットワーク、そしてFileMaker Serverについて、事例を交えながら説明させていただきました。
最後若干時間が足りず駆け足で終わってしまいまして、ご参加の皆様には申し訳ございませんでした。

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セッションの様子を動画でご覧いただけます。
YouTubeはこちら
ニコニコ動画はこちら

M-4「一刻を争う救護活動を支援するiPhone連携システム」(有賀和也) 11月29日(金)15時40分 – 16時40分
国士舘大学院 体育学部 スポーツ医科学科 教授櫻井 勝 氏とABCRescue 幹事長 板垣 毅 氏と共に登壇させていただきました。
iPhoneを使って BYODを実現した事例をご紹介しております。スポーツ大会の救護をおこなう非営利団体ABCRescueは、スポーツにおける傷病者の状態によって処置の優先度を判断する独自のトリアージのために、iPhoneで作動する専用システムを開発し導入しました。100名以上の救護ボランティアが自身のiPhoneにこのシステムを配備し、リアルタイムの状況把握を実現した富士山マラソン(http://fujisan-marathon.com/)の事例をご紹介しました。BYODの成功モデルとしてもメディア(http://news.mynavi.jp/series/iphoneipadkatsuyo/097/)で取り上げられました。

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つづきまして、スキルアップワークショップです。今回はリレーション初級編。
開始前からすでに満席です。出入り自由のフリースタイルだったのですが、終了まで誰一人立つことなく、皆さん真剣に参加されていらっしゃいました。終わったあとも、ファシリテーターへの質問で残られる方が何人もいらっしゃいました。

workshop
実際に使用したファイルはこちらから (WS-4_sample.zip 63.2KB 「fmp12ファイル」)

最後にクロージングセッションです。
今年も昨年に引き続き「FileMaker License Business of the Year」を頂戴することができました!
ひとえに皆様のご支援の賜物でございます。この結果に満足することなく、より一層精進していく所存でございますので、今後ともお引き立てくださいますよう何卒お願い申し上げます。 代表でスピーチしているのは、弊社セールス部門の責任者の池田です。

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受賞のみなさんで記念撮影しました。

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最後に・・・
弊社ショウケース、各セッションへお立ち寄りいただきましたお客様並びにプレスの皆様本当にありがとうございました。一つでもお客様のお役にたてるソリューションをご紹介できたならば幸甚でございます。是非、何か弊社がお手伝いできることございましたならば、ご連絡くださいませ。