なぜYFMcloudは保守運用を重視するのか

2026年07月27日 10:00 AM

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最近、お客様から次のようなお話を伺う機会が増えています。

  • システムを作った担当者が退職してしまった
  • ファイルの修正方法が分からない
  • サーバー管理の方法も分からない
  • バージョンアップをしたいがやり方が分からない
  • 何かあったときにどうすれば良いのかわからない

実は、私たちが長年Claris FileMakerに携わる中で強く感じているのは、

「システムを作ること」よりも「システムを使い続けられること」の方が重要である

ということです。

システムは作った瞬間がゴールではありません。
そこから何年にもわたって安定して稼働し続けることが求められます。


YFMcloudも同じ考え方です

私たちが目指しているのは、サーバーを貸し出すことではありません。
お客様のFileMaker環境を長期にわたって安心して利用できる状態に保つことです。
YWCが提供しているFileMaker専用ホスティングサービス「YFMcloud」も同じ考え方です。

私たちは

  • システム開発
  • 導入支援
  • 教育・ハンズオン
  • 保守サポート
  • サーバー・クラウド運用

をワンストップでご提供しています。

つまり、

「Claris FileMaker のライフサイクル全体を支援する会社」

であることを常に目指しています。

そして、その考え方をYFMcloudでも一貫して貫いてきました。
私たちは、YFMcloudの利用開始をゴールだとは考えていません。

むしろ本当のお付き合いは、そこから始まると考えています。


見えないところで続けている保守作業

YFMcloudをご利用いただいているお客様には、普段あまり目にすることのない部分があります。

そのひとつが保守・運用作業です。

YWCでは3か月に一度、ご利用ユーザー数の少ない土日を利用して、
基本的には全サーバーを対象としたメンテナンス作業を実施しています。
メンテナンス対象が多い場合には、複数回に分けて実施することもあります。

主な作業内容は、

  • OSアップデート
  • セキュリティパッチの適用
  • FileMaker Serverの状態確認
  • 稼働ログの確認
  • システムリソースの点検

などです。

そうして定期メンテナンスの後には、

「今まで通り安心してシステムをご利用いただくこと」

を大切にしています。


クラウドだからこそ人が支える

最近は自動化されたクラウドサービスが増えています。
もちろん自動化は非常に重要ですし、私たちもできるだけ導入してきています。

しかし、長年 Claris FileMaker に携わってきた私たちは、

システムを守る最後の砦は人だ

と考えています。

定期的に状態を確認し、
必要に応じて改善提案を行い、
トラブルの芽を早期に発見する。

その積み重ねが、安定運用につながると考えています。


お客様から見れば、

「システムが正常に稼働していて当たり前」

かもしれません。

実際、何も問題が起きなければ、サーバーの存在や運用担当者の仕事を
意識することはほとんどありません。

しかし、その「当たり前」を支えるために、
私たちは見えない場所で日々システムと向き合っています。

サーバーをご利用していただくことが目的ではありません。
お客様の業務がスムーズに行われること。
そして、その結果お客様の事業成長を支え続けること。

サーバーを提供することが私たちの仕事ではありません。
お客様の業務を止めないこと。
そして、お客様が安心して成長し続けられる環境を支えること。

それがYWCが考えるYFMcloudです。

YFMcloud サービスに関する詳細及びお問い合わせ

YFMcloud の導入や料金などについては、YFMcloud のページまたは弊社へお問い合わせくださいませ。

株式会社イエスウィキャン
TEL :03-3797-3921(平日10:00~18:00)
Mail:ywcinfo@ywc.com
LINE:@335oxitc

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