DevCon2019レポート 第3日目

2019年08月13日 11:18 AM

Claris


FileMaker社からClaris社への社名変更、および新しいプラットフォーム「Claris Connect」

の発表という興奮も冷めやらぬまま、3日目に突入したのでした。

 

この「Claris Connect」は既存のプラットフォームであるFileMakerプラットフォームで作成された

カスタムAppとサードパーティ社製のサービス(例えばDrop Box、G-Mail等)を

簡単に結合させることができるサービスとのことです。

日本でもFreeeとかKintoneが可能性があるかもしれません。

そもそもこの技術はイタリアのスタートアップ企業「Stamplay」社が開発した技術で、

すでにご報告したようにFileMaker社が(Apple社かもしれませんが)買収して、

そのCEO以下が開発チームとして参加し引き続き開発を続けていくとのことです。

一部の機能は2019年の秋から、そうして2020年からは完全版がサービスとして提供されるようです。

 

なんて難しいことを考えていながら丸一日色々なセッションを受講して

頭も体もヘトヘトになった頃、パーティーの時間になってしまいました。

今年のテーマは’80’s。会場では食事もできお酒やその他の飲み物(はチケット制)も出て、

皆好き勝手に遊んでいる、というような感じです。

 

ボクシングゲームがあったり

(増冨さん お相手は誰?)

ダンスを踊ったり

 

TonicNote, Inc.の竹内さん(左)はいつものように「和」

 

会場ではポスターが配られていました。

そのポスターはDevConの参加者みんなで写真を撮って、それを「Claris」のロゴにしてしまおう

というポスターです。もちろん私たちも参加しましたが、

これからゆっくりと探してみようと思います。

(ウォーリーを探せより難しいかも)

 

後日談

翌日のセッション途中に昨日写真を撮ったブースの前を通ってよくよく見ると、

私たちが撮ったブースは単なる記念撮影で、実は隣のブースがそのポスター用に

撮影をするブースだったようです。

また不思議なことに「写真を撮ってあげるよ」と声をかけられ写真を撮ってもらったのですが、

会場で配られたポスターとは違った形で私たちが組み込まれるようなことを言っていました。