FileMaker Developer Conference 2013 In San Diegoに行ってみた。

2013年09月06日 06:25 PM

その他


FileMaker Developer Conferenceとは、

「FileMaker プラットフォームの新しい革新的なテクノロジーや、iPad、iPhone、Windows、Mac、Web 向けのパワフルで堅牢なソリューションの構築法を、発見しましょう。

主要な知識の基礎、デザイン、開発、統合、Web、iOS、そしてビジネストピックをカバーする 80 のセッションから選択して受講できます。

米国カリフォルニア州サンディエゴで開催される、DevCon 2013 に参加すれば、一流の FileMaker ソリューションをあなたの顧客やビジネスに届けるための、より革新的な知見を身につけることができます。」

 

という、毎年FileMaker社が主催しているConferenceになります。

 

今年はアメリカのカリフォルニア州にあるサンディエゴで8/12-15の開催です。

 

今年は弊社から3名での参加でした。

 

8/11出発

13:30に成田空港デルタ航空カウンター前に集合。

13:30になっても誰も来ない。。。

海外出張で飛行機乗るのも不安だったのに誰も来ないとか。。。

 

結局ちょい遅れで全員集合。

 

事前に、この「紙」を持って受付に行けば大丈夫ですと言われていた「紙」。不要でした。。。

予備ですよ、と渡されたもう一枚の「紙」が必須でした。

 

…と、前途多難な旅の予感がよぎる中、無事に出国。

 

 

長い長い飛行機の中で全席に付いている小型モニターで

邦画

「プラチナデータ」

「今日、恋をはじめます」

を見ました。部長はタダ酒飲み放題で陽気でした。

やっと着きました。シアトル空港。

 

シアトル空港の守り神

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ここから飛行機乗り換えてサンディエゴです。

ちなみにシアトル空港で食べたバーガーキング、めちゃめちゃ美味かった。

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さてまたここで問題が。

飛行機は全てデルタ航空です。と事前には聞いてました。

シアトル空港のトランジットでデルタの受付へ行くとアラスカ航空へ行け!と。

いやいや、俺たちはデルタの飛行機なんだ!と伝えても、ごちゃごちゃ言うな!アラスカへ行け!と。

(既に英語なのでお互い伝っていない可能性大。。。)

仕方なくアラスカの受付へ行くと航空チケットを渡される。サンディエゴ行き。

何か大丈夫そうなのでそのままアラスカ航空の飛行機に乗りました。

 

・・・アラスカ飛行機内寒いよ。外人半袖だよ。CAお喋りしすぎだよ。

と、カルチャーショックを受けながら日本人3人は毛布にくるまりサンディエゴ到着。

 

タクシーに乗って、宿泊地&会場のHilton San Diego Bayfrontへ。

英語で無事に目的地へ着いただけでも大はしゃぎ。←僕だけだったかも(^^)

 

ここで寝たら時差ボケにやられると、体に鞭打って市内観光へ。

東京で言う西麻布みたいな町だと、弊社の旅通から聞いていた「Gaslamp Quarter」へ徒歩10分程で着きました。

どこが西麻布やねん!ってツッコミたいけど、西麻布に行ったことが有りませんでした。

 

ちょっと早い夕飯を食べようと入ったお店がメキシコ料理屋。

なぜアメリカンじゃないんだと思いながらも入店。

カウンターにRedBullのサーバーが設置されていたのを確認し、

以下、英語でやり取り。

 

店員「飲み物は何にする?」

俺 「レッドブル!」

店員「え?」

俺 「レッドブル!」

店員「え?」

俺 「レェッドゥブゥル~!」

店員「え?」

俺 「レッッブー!」

店員「え?」

俺 「・・・ソフトドリンクは有りますか?」

店員「あー、、スプライト、オレンジジュース、、、、」

俺 「スプライトで!」

店員「OK!」

 

完敗でした。

その後、でっかいブリトーとスプライトで乾杯しました。

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ホテルに戻り、翌日からのセッションについての打合せを念入りに。

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長い一日が過ぎていきました。

 

つづく。