いま一度、SLA(サイトライセンス)の導入を検討してみませんか?

2018年05月28日 10:00 AM

FileMaker 17


FileMaker17ではライセンス形態が一新されたことは以前このブログでも紹介させていただきましたが

SLAは以前のバージョンから存在しているものの

今一つ、そのお得感が理解されていないような気がしたので、この機会に改めてご紹介させていただきます。

 

例えば、全従業員数が18名の会社でFileMaker Server上のファイルを共有するとします。

 

・FileMaker使用ユーザー数:16名

・FileMaker Pro インストール端末数:20台

・FileMaker Go 利用数:10台

(FileMaker ProとFileMaker Goの同時接続数は最大5とします)

 

 

このようなケース、以下のどの買い方が一番得だと思いますか?(金額は年間ライセンスで換算)

 

  1. FileMaker 17 ユーザライセンス
  2. FileMaker 17 同時接続ライセンス
  3. ASLA(SLAの年間ライセンス)

 

 

では、さっそく答えを・・・

 

1.¥18,000(T2価格)×16ユーザ=¥288,000

2.¥58,800(T1価格)×5同時接続=¥294,000

3.¥9,600(T1価格)×25シート=¥240,000

 

どうでしょう、他のラインセンスと比較して年間約5万円程度の差が出てまいります。

さらに加えて、SLA(サイトライセンス)は購入数分FileMaker Serverを利用してもよいことになっています。

(この場合、なんと25台!)

 

SLA(サイトライセンス)は全従業員数分を購入しなければならないことや、

最低購入シート数(全従業員数)が25となっているため

25人以下の企業ではそもそもの選択肢に入らないケースがほとんどかと思いますが

全従業員のうち約6割程度の方がFileMakerをなんらかの形で利用するのであれば、断然お得なライセンスとなっております。

 

というわけで、個人的にはもっと多くのお客様に利用していただきたいラインセンス形態が、このSLA(サイトライセンス)です。

なにかとわかりにくい部分があるライセンスですが、より詳しく知りたい方はぜひ弊社までお問い合わせください。