【Yes!フレッシュマンズブログ】イエスウィキャンの神棚について

2026年10月01日 10:00 AM

2026


イエスウィキャン若手メンバーで毎月1日にお届けしています 「Yes!フレッシュマンズブログ」!!
今月は弊社の“神棚”についてご紹介します。

実は、弊社のオフィスの一角にひっそりと神棚が設けられています。

普段はあまり注目される機会のない神棚周りですが、よく見てみますと、ダルマや提灯、破魔矢や神札など気になる品々が飾られています。

今回はそんな神棚の中から「提灯」と「だるま」についてご紹介します。

どんな想いが込められて、いつから神棚に飾られているのか、ぜひ最後まで読んでいただければ幸いです!


=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-

【弊社の神棚の様子】

=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-

【提灯について】

神棚の右側にあるこちらの提灯。左側に日付が入っており、今からちょうど20年前に作成されていました。

一見すると、よく見かける提灯と変わらないように思われるかもしれませんが、実はこの提灯、少し特別なエピソードがあるようです。

通常、提灯に入っている文字は、印刷されていることがほとんどです。しかし、この提灯の文字は印刷ではなく、「手書き」されたものなんだそうです!

提灯は表面が凸凹しているため印刷の文字だと歪んで見えてしまうこともあるのですが、この提灯にはそうした違和感が一切なく、手書きとは思えないほどきれいに仕上がっています。しかも書いてくださったのが、弊社社員のご家族なんだとか。

きっと想い入れのある一品なのだと思います。会社の歴史や、社員だけでなくご家族との距離の近さも感じ取れ、長く愛されている会社なんだなと思いました。

【達磨について】

入社当時から神棚にずっと達磨が置いてあるな〜と、達磨の町出身の筆者はずっと気になっていたのですが、この機会に棚からおろして見せてもらいました!

達磨の背面を見てみると、なんと【08.04.02】という日付の書き込みがありました。2008年4月2日ということは、 18年前からこの達磨はここにいるということです!

ちなみに筆者は2008年当時まだ小学生。

小学生だった頃からこのだるまはずっとここでイエスウィキャンを見守り続けていたのかと思うと、なんとも感慨深い気持ちになりました。

この達磨ですが、片目しか目が書かれていないなと思ったのではないでしょうか。

達磨は、購入時に向かって右目(だるまの左目)を入れて願いを込め、願いが叶ったときにもう片方の目を入れて供養をするというのが一般的とされています。(先に入れる目などは地域によっては諸説あるようです。)

弊社の達磨がまだ目が片方のままということは…。

18年間もの間ここにいるので、書き込まれている願い以外にも社員の願いをたくさん背負っているかもしれませんが、このだるまがいつか無事に供養できる日が来るよう、弊社一同頑張っていきたいと思います!

=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-

いかがでしたでしょうか。

今回は、実は気になっていた弊社の神棚について注目してみました!

ちなみに、ほか神棚に置いてあった神札と破魔矢については、毎年新年に弊社代表が前年のものをお焚き上げに出し、新しいものを購入しているとのことでこれもまた新発見でした。

皆さんのオフィスや自宅にも、ずっと置いてあるけどなんであるのか意外と知らないものがあるのではないでしょうか。身の回りのものに改めて目を向けてみると、意外な発見があるかもしれませんね。

次回の「Yes!フレッシュマンズブログ」もお楽しみに!

=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-

「今月のニュース!」では、少しでも社内の雰囲気が伝わるようなイエスウィキャンの社内ニュースをお届けしています!

今月は以前紹介しましたポインセチアの成長経過報告です!

<前回のポインセチア>

<現在のポインセチア>

以前、葉っぱをすべて切り落としてから数週間で数枚の葉っぱが出てきたところをご紹介しましたが、何と現在はこんなにも背が高くなり立派に!!

ポインセチアも含め、社内にあるたくさんの植物は当番制でみんなでお世話をしています。

このままぐんぐん伸びて、クリスマスの時期には赤く色づいてくれることを願ってお世話を続けたいと思います。