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代表取締役 有城博昭私が皆様に期待したいこと。
代表取締役  有城博昭

                          

「学校」のような会社。

私はお客様や親しい企業のトップの方から、「イエスウィキャンさんは学校のような会社だね」と言われます。たぶん、「社員を育てることに熱心な会社」と受け止めてくださってのことでしょう。
その「学校のような会社」という表現は、まさに“我が意を得たり”です。私が新卒でリクルートに入社してからというもの、そこを退社し、次の会社に入ったとき、そして、起業して現在に至るまで、私は様々な場面で上司や先輩、メンバー、そしてお客様など多くの方々に育てていただいた結果、今日の自分があると強く思います。
そして、今度は自分が新しいメンバーを採用する立場になった今、私を育ててくださった多くの方々への恩返しの意味を含め、社員を育てること、成長させることが社長としての重要な責務だと考えるのです。ですから、採用の基準は「この人には、誰にも無いこんな素晴しい特徴がある。そこをなんとか伸ばしてあげたい、育ててみたい」、それが私の持論です。

「成長のテコ」を一緒に考える。 企業であれば売上を伸ばすということは当然の目標です。売上が伸び、利益が確保されてこそ、社員の皆さんが満足の出来る報酬を得ることができるわけです。私たち「 イエスウィキャン」もその目標設定に変わりはありません。その目標到達のプロセスで最も重要視するのが「社員の成長」です。
「社員の成長」イコール「会社の成長」。会社が成長を続けていけば会社の経営体質は盤石です。ですから、自分自身を成長させたい、もっと自分のスキルを伸ばしたい、ステップアップしたいという人には、会社としてそれを叶えるための環境や方策をしっかりと用意します。
成長ための方策といっても、それは制度やシステムというよりもっと柔軟に、一人ひとりのスキルや目標設定に応じた、最もその人にふさわしい「成長のテコ」のようなもの。そのテコも社員と一緒に考える。それが「 イエスウィキャン」のスタイルです。
しっかりと根を張り、やがて太い幹に。 台風などで倒れてしまった杉を見ると、意外にも根が細かったり小さかったりします。人もそれと同じことが言えます。きちんと根を張らずに図体ばかり大きくなった場合、逆境には非常に弱いのです。
長いビジネス人生の中で、20代は根をしっかりと張る年代だと思います。組織やビジネス社会など、今いる環境や人間関係の中で、そこからたくさんの栄養を吸収することできる、生き生きとした力強い「根っこ」を育ててほしい。そう思うのです。なかなか「芽」が出なくても、地面の中で根が成長してさえいれば、必ず発芽するはずです。芽が誰かに踏まれてしまったとしても、根が丈夫であればきっと再生できます。若い諸君は、まずは自分の「根っこ」を鍛えることを優先してください。
そして、30代は幹を伸ばし太くする年代だと思います。20代に充分に張った根からの栄養を元に、ぐんぐんと成長していき、太く大きな枝を伸ばし、たくさんの葉を茂らせてほしいと思います。そうして来るべき40代には大きなビジネスの花をたくさん咲かせてほしい、そう思うのです。
泥まみれになって仕事をしてほしい。 特に20代の人には次のようなことを伝えたいと思います。
根っこは「花」や「実」のように、人の目に触れるものではありません。暗い地面の中で四方八方に伸びたり、泥まみれになったりしているものです。ビジネスの最前線も似たり寄ったり。「イエスウィキャン」もカテゴリー的には「IT企業」かもしれませんが、仕事の日常や現場は、その言葉からイメージされるほど、華やかでもスマートでもありません。現実はもっと泥臭いものです。しかし、暗い地面や泥の中には、たくさんの「滋養」が含まれています。ですから、新人の皆さんは泥まみれになって仕事をしてほしい。そう思うのです。
結果は必ず付いてきます。泥まみれになりながら無心に現場を這いつくばり、走り回っているうちに、いつの間にか 美しく大きな花を咲かせていた――。そんな日が必ず来るのです。
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