Yes! 認証くん Pro

こんな一味違うパッケージが欲しかった!Yes!シリーズ

認証くんPro

医療の最前線で懸念される、医薬品や医療材料、患者さんの取り違え事故。
そうした事故防止を目的として開発されたのが、「Yes!」シリーズの医療用バーコード認証システム『認証くん Pro』です。

臨床現場で活躍するこのシステムは、FileMaker Pro Advanced をベースアプリケーションに、医薬品や材料等に表示されているバーコード、オーダー情報や患者さんの固有バーコードといった対象バーコードをバーコードリーダーを用いて順に読み取り、その情報をウルトラモバイルPC(UMPC)に入力して瞬時に認証、人・モノの取り違え事故を未然に防ぐものです。
UMPCを活用することで、ベッドサイドはもちろん、場所を選ばず使用できるのがこのシステムの特徴。コストパフォーマンに優れ、柔軟性を持つFileMaker Pro Advancedで設計しているため、現場の業務内容や手順に応じた設定が可能で、安価に誤認防止システムを導入できます。

※Windows、MacどちらのOSにも対応可能です。

主な特徴

バーコード照合プログラム 認証実施、使用現場に応じたカスタマイズ可
患者一覧 患者名、所属
医薬品リスト 医薬品情報を累積保存
医寮材料リスト 医寮材料情報を累積保存
照合履歴 照合記録を保存
その他のデータ 患者、医薬品、医療材料更新用データ、職員データ

バーコードを読み取るだけで瞬時に認証結果を表示

操作・認証情報の入力は、UMPCの画面をタッチ、あるいは手順に従ってバーコードリーダーを用いてスキャンするだけ。画面に「○」(一致)、「×」(不一致)、「未」(入力待ち)のいずれかの認証結果が表示されます。入力データについては、患者名、薬剤名称や規格、材料名などの固有情報がそれぞれ画面に表示され、照合履歴(いつ、誰が、誰の、何を、何と照合し、照合結果はどうだったのか)を記録・自動保存します。

左からバーコードリーダー、
ウルトラモバイルPC(UMPC)
照合用の基本情報カード

初期画面

認証プログラム

ダイアライザー
照合画面

薬剤照合画面

認証作業をスムーズに・正確にした、スタンドアロンのシステム

『認証くん Pro』は臨床現場での認証作業に特化したシステム。サーバーや無線LANは不要でスタンドアロン(単独)で高速に情報処理を行います。病院情報システム(HIS)の機能を活用し印刷された、指示データや固有番号等の対象バーコードを読み取って認証を実施しますので、短時間で客観的かつ正確に認証作業が行えます。また認証対象は、薬剤だけでなく、医療材料や輸血製剤にも応用が可能です。
薬剤・ダイアライザーの準備から使用まで、
システムの導入前/導入後の比較 透析室での活用事例

これまでの手順

システム導入による新しい手順

動作条件

iPad

FileMaker Go 17,18のインストールおよびバーコードリーダーの動作する環境が必要です。

タッチパネル式PCをご利用の場合

FileMaker Pro 17 Advanced,FileMaker Pro 18 Advanced が動く環境
※推奨OS……「Windows 7」 「Windows8」「Windows8.1」「Windows10」「Mac OS 10.13以上」

レーザータイプバーコードリーダー

※詳しくは担当営業にお問い合わせください。適切な動作環境をご提案いたします。

価格

本体価格 500,000円
(5ライセンスまで利用可能 6台以上の場合は1ライセンスあたり50,000円)
設定・インストール料 20,000円/1台
年間サポート費用 120,000円
操作説明・導入講習(2h) 40,000円
FileMaker Pro Advanced 57,600円(1クライアント)
データの入力 応相談

※上記にタッチパネル式PC、バーコードリーダー等の機器、バーコードフォントの料金、消費税は含まれておりません。
※このパンフレットのソフトウェアの仕様や画面内容等は、予告なしに変更される場合があります。

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