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あなたは一生懸命、自分のやりたい仕事を見つけようとしていますか?
「早く仕事を見つけなければならない」と自分と
「自分にあった仕事をじっくり探していきたい」という自分の気持ちとの間でゆれていませんか?
「早く」と「じっくり」。はたしてこの2つの言葉は対立するものなのでしょうか。
実はその葛藤、あくまでも自分で勝手な思い込みな事をご存知でしょうか。
「じっくり、そして早く」なんて実現不可能なのでしょうか?
例えば 求人情報を1000社じっくり読んでみましたか?
今までの知り合い全員に会社を紹介してもらうお願いをしましたか?
1日10社面接に訪問したことがありますか?
上記のことは「それは、やろうと思えば出来るけど…」という内容でしょう。
しかしそこを、自分が今までやってみたことの無いことを、挑戦してこそ新しい自分が発見できるのではないでしょうか。そこに答えが見つかるのではないのでしょうか?
はっきりお伝えしたいと思います。
上記の挑戦が出来ない方はお断りいたします。
弊社で仕事をしていて辛いだけです。メンバーだけでなくお客様に迷惑がかかります。
よく「未経験でも大丈夫ですか?」と聞かれますが、いつもこう答えます。
「それは自分自身にかかってます」
なぜならば未経験ですから当然経験者より努力をしなければ追いつけません。
経験者の倍、努力をしない限り追いつけるはずないのです。
「未経験者にはどんな教育プランがありますか?」と聞かれます。
うちには教育体系という「プラン」なんて無いです。
受身的な「プラン」が無ければ育たない方は必要としてません。
しかし「環境」は用意しています。「資格取得に関する全額補助」からいろいろな制度や仕組みがあります。
学び結果を出そう、と言う能動的で意欲のある方にはそれこそ宝の山でしょう。
しかし「プランを待っている人」には何も無いに等しい環境です。
弊社の仲間は皆「自立」しようと毎日がんばっています。
(弊社でいう「自立」とは「自分一人で食って(仕事で生きて)いける人、
さらに自分にも他人にも喜びを与えて食っていける人」のことを言います)
その結果、先月の休みは2日しかない仲間とか、始発まで仕事をする仲間とか、
「もう辞めます!」と何度言い出そうと思ったとか。
世間の基準でいうと、あきらかに異常なほど仕事をしています。
ただ彼らとてそれが正しいとは思っていません。
早く帰りたいし、休みも充分取りたいと思っています。楽になりたいと思っています。
ただ今、皆は仕事を通じて何とか自立しようと努力しているのです。
仕事中毒と違うところは、現状から早く抜け出すために、「何か良い方法は?」「もっと効率の言い方法は?」
とかを、いつも考えて仕事をしているところだと思います。
そして振りかえったときに「あーあ、また仕事をしすぎた、ただしちょっと面白かったな」と
今までの自分と何か違ったところを見つけ、成長している自分に喜びを感じている。
そんな仲間があなたと仕事をすることを楽しみに待っています。
ぜひお互いに良い出会いにしたいと思います。 |