熊さん:筆者が今月号の本文で書いている「ASP」って何ですか?

ご隠居:「アプリケーション サービス プロパイダー」の略語で、アプリケーション  ソフトの機能をインターネット通じて提供することだ。

熊さん:もう少し分かりやすくお願いしますよ。

ご隠居:例えば熊さんは何のワープロソフトを使っているんだい?

熊さん:ワードですね。

ご隠居:それは熊さんのパソコンにインストールされているんだろ。

熊さん:買った時から付いていましたが、カミさんのパソコンには無いんだな。あいつ買う時値切ったから。

ご隠居:じゃ、熊さんのおかみさんがインターネットにつなげるだけで、ワープロソフトが使えるようになると、どうだい。

熊さん:つなげるだけで?使えちまうんですか?パソコンに入っていなくても。

ご隠居:まあ、簡単に言うとそうだな。

熊さん:そりゃカミさんは喜ぶが、おりゃ納得しないね。

ご隠居:もちろん利用料は取られるよ。ただ便利なのはインストールの手間も要らないし、自動的にバージョンアップしていつも新しいソフトが使える。

熊さん:手間も要らず、いつも新しいんですね。そりゃいいや。じゃあご隠居、カミさんの「ASP」。どっか知りませんか?