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イエスウィキャンのファイルメーカー情報

ファイルメーカー(FileMaker)の検索を活用しよう!(テキストフィールド編)


今回はファイルメーカー(FileMaker Pro)での検索方法、第三弾!
「テキストフィールド」 の検索方法をご紹介いたします。

※前回までの内容をご覧になりたい方は、こちらへどうぞ。
「ファイルメーカー(FileMaker)の検索を活用しよう!(時間編)」
「ファイルメーカー(FileMaker)の検索を活用しよう!(日付編)」

 

テキストの検索方法は、これまでに紹介した日付や時間検索に比べると沢山ありますので
今回は、その中からいくつかご紹介しましょう。

特定のローマ字で始まる単語(日本語以外の言語を使用するフィールドが対象)の検索方法
→検索する文字を入力します。

「Chris Smith」で検索した場合
→「Chris Smith」、「Smith Chris」、「Chris Smithson」、および「Smith Christenson」が検索されます。

 

特定の文字で始まる単語(日本語のフィールド)の検索方法
→検索する文字を = と * の間に入力します。

「=小田*」で検索した場合
→「小田」、「小田山」および「小田川」が検索されます。

 

1文字以上の任意の文字を含む文字列 の検索方法
→どの文字が挿入されても構わない位置に、ワイルドカード文字 @を1文字に1つずつ入力します。
※ @ は、任意の1つの文字をあらわします。

「小@川」で検索した場合
→「小田川」や「小野川」が検索されます。

「@on」で検索した場合
→「Don」と「Ron」は検索されますが、「Bron」は検索されません。

 

■テキストフィールド内の数字(1つの数字)の検索方法
→どの文字が挿入されても構わない位置に、 # を1文字に1つずつ入力します。
※ # は、任意の1つの数字をあらわします。

「#」で検索した場合
→「3」は検索されますが、「30」は検索されません。

「##」で検索した場合
→「30」は検索されますが、「3」や「300」は検索されません。

「#3」で検索した場合
→「53」や「43」は検索されますが、「3」は検索されません。

 

0(ゼロ)文字以上の任意の文字列を含む文字列の検索方法
→どのような文字が挿入されても構わない位置にワイルドカード文字 * を入力します。
※ * は、任意の文字列をあらわします。@は1文字であるのに対し、*は文字数は関係ありません。

「小*川」で検索した場合
→「小川」、「小田川」、「小野川」など検索されます。

「J*r」で検索した場合
→「Jr.」や「Junior」などが検索されます。

「*川一*」で検索した場合
→「小川一郎」や「小野川一明」などが検索されます。

「*」で検索した場合、
→何か文字が入っているものが検索されます。( = で空欄を検索できるので、その逆、ですね)

 

■FileMaker Pro で認識される検索演算子など、特別な意味を持つ文字 @, *, #, ?, !, =, <, >, ”  を含む検索方法
→検索する特殊文字の前に ¥ 記号を入力します。

「¥”小田¥”」 で検索した場合
→「”小田”」が検索されます。

「joey¥@abc.net」で検索した場合
→「joey@abc.net」が検索されます。

 

いかがでしょうか。 今後の検索に是非ご活用して下さい。

 

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ファイルメーカーの開発のヒント(初心者向け編)「ポータルを使ってみよう!(印刷編)」


今回はポータルを利用し、定型フォーマットで印刷する方法をご紹介します。

※ここでいきなり読み始めた方は、よく分からないかもしれません。
よろしければ、過去の内容をご覧くださいませ。

1回目:ファイルメーカーの開発のヒント(初心者向け編)「ポータルを使ってみよう!」
2回目・ファイルメーカーの開発のヒント(初心者向け編)「ポータルを使ってみよう!(挿入編)」
3回目・ファイルメーカーの開発のヒント(初心者向け編)「ポータルを使ってみよう!(削除編)」

 

ポータル行を印刷する場合、
最大行数が決まっているなら、入力画面と同様のレイアウトを用意すればいいのですが
行数が多くなる場合は困ってしまいますね。

「ポータルのテーブルを元にして、リスト表示で印刷」という手もありますが
今回は入力画面と同じような見た目で、行が増えたときには複数枚印刷される方法を
ご紹介します。(あくまで、一例ですので参考までにお読みください)
印刷イメージは下図のようになります。 (左1P目、右2P目)

※フォーマットは同じですが、各ページは25行までなので、
26行以降は2P目に印刷されています。

 

では、実際につくってみましょう!

1. 見積明細テーブルに「ページ」フィールドを作成します。
今回は計算タイプで作成し、下記の計算式を設定します。
Ceiling ( 行番号 / 25 )

25で割って切り上げた結果を返すので、その行が何ページに表示されるのか
を取得できます。

2. 見積テーブルに「印刷ページ_g」フィールドを作成します。
数字タイプでグローバルに設定します。

3. 印刷用のリレーションを作成します。
見積明細のテーブルオカレンスを追加し、「出力_見積明細」とします。
(キーは 見積書ID⇔見積書 と 印刷ページ_g⇔ページ )

設定はここまででOKです。

 

また、印刷用のレイアウトですが、見た目は入力画面と同じに見えますが
ポータルのテーブルオカレンスが 「出力_見積明細」 となります。

 

では、印刷するスクリプトを作成しましょう。

考え方としては

印刷ページ_gを 1 に設定して印刷
印刷ページ_gを 2 に設定して印刷
印刷ページ_gを 3 に設定して印刷


という風に1ページずつ印刷していきます。
ただし、このままだと永遠に印刷し続けるので
明細の行数から何ページあるのかをあらかじめ算出しておき
印刷ページ_gがそれを超えたらストップするように設定します。
スクリプトを見てみましょう。

 

印刷フォーマットは、1ページ目を今回ご紹介したような形にし、2ページ目以降を明細のみにする
ということも可能ですので、是非チャレンジしてみてください。

また、今回のフォーマットでは、お見積り金額は1ページ目のみに表示し、
2ページ目以降は「****」と表示されるようにしましたが、これらは計算式や、条件付書式などを
使って表示が変わるようになっています。

ぜひ、いろいろ工夫して、美しいフォーマットを作ってください!

 

 

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スクリプトトリガを使ったバーコードの連続読み取りとインプットメソッド


あるお客様から以下のようなご要望をいただきました。
『既存の商品一覧からバーコードで照合した商品のみを抜き出した一覧を作成したい。』
この時、システムの操作として、検索モードで

バーコードを読み取る → 新規検索条件を追加

の繰り返しが考えられます。

FileMaker10以降では、スクリプトトリガがありますので、
検索条件を追加するスクリプトをバーコードを読み取った(数値が確定した)後に
動作するように設定しました。

ところが、ここで問題が起きました。
例えば 『957413』 を意味するバーコードを読み込むと、
下図のようになってしまいました。

このままでは商品を6つ検索することになっています。
本来はコード『957413』の商品を検索するようにしなければなりません。

(ただ、これは必ず起きる、というものでもありませんでした。
実行するPCによって、起きるものもあれば、起きないものもある、という状況です)

 

でも、この現象を改善しなければ・・・ということで
フィールドの「インプットメソッドの設定」が直接入力になっているところを変更しました。

インスペクタの「動作」の中にある「インプットメソッドの設定」というところで
『全角英数字』 『半角英数字』 など、EnterキーやReternキーを押さなければ確定しない
設定に変更します。

これで問題なく、バーコードを連続して読み取った一覧を検索することができました。

 

通常のバーコード読み取りでは、上記現象が起きることがほとんどないのですが
もし、同じ現象が起きたら、「インプットメソッドの設定」を変更を試してみてください。

 

 

 

 

 

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FileMaker 12の対応OSについて


新しいバージョンが出ると必ず確認する必要のある
システム条件について紹介いたします。
■FileMaker Pro 12 および FileMaker Pro 12 Advancedの対応OS

・Windows 7 Ultimate / Professional / Home Premium
・Windows Vista Ultimate / Business / Home Premium (Service Pack 2)
・Windows XP Professional / Home Edition (Service Pack 3)
・OS X Lion v10.7
・Mac OS X v10.6

詳しくはこちらから
■FileMaker Server 12 および FileMaker Server 12 Advancedの対応OS

〇Windows
・Windows 7 Professional Edition SP1 (32-bit) / (64-bit)
・Windows Server 2008 Standard Edition SP2 (32-bit) / (64-bit)
・Windows Server 2008 R2 SP1 (64-bit)
・Windows Server 2003 R2 SP2 (32-bit)
〇Macintosh
・OS X および Mac OS X Server の v10.6.8 (32-bit)
・OS X および Mac OS X Server の v10.6.8 (64-bit)
・OS X Lion および OS X Lion Server v10.7 (64-bit)

詳しくはこちらから
上記OS以外で、仮にFileMaker バージョン12がインストールできてしまったとしても、
動作保証外となりますので、ご注意下さい。

 

またご参考までに
Windows7と旧FileMaker製品についての互換性は以下となります。

FileMaker Pro11
→問題なく動作します。

FileMaker Pro10
→一部判明している問題はありますが、
Windows 7 上で動作することを確認しております。

FileMaker Pro9 (サポート自体も2012年9月27日で満了)
→Windows 7 が利用できる前に開発され、販売されたものです。このため、Windows 7上での
動作確認や開発がおこなわれておりません。

詳しくはこちらから
計画的なバージョンアップをお勧め致します。
ご不明な点などございましたら、弊社までまずはご相談いただければと思います。

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第2回スマートフォン&モバイルEXPO春レポート @FileMakerブース


いつも弊社のブログをご覧いただきありがとうございます。

今回のブログを担当させていただく、4月に入社した新入社員の者です。

社員教育の一環として、弊社も出展させて頂いている「第2回スマートフォン&モバイルEXPO春」の
FileMakerブースの各出展社様にお話をお伺いしてきましたので、レポートとしてご紹介させて頂きます。

 

第2回スマートフォン&モバイルEXPO

http://www.smart-japan.jp/

 

■株式会社ヒューマンシステム様

出展物 :iPad健診情報入力システム

概要  :健康診断に関する情報を閲覧、入力する

感じた事:小さな時間短縮でも重なれば大きな時間短縮になると実感しました。

詳しくはこちら

 

■株式会社マジェスティック様

出展物 :誰簡®Go BarcodeReception

概要  :Webで受け付けた情報をバーコードで登録、確認するソリューション

感じた事:バーコードを利用した登録確認はより確実で手間も省けそうです。

詳しくはこちら

 

■株式会社ジェネコム様

出展物 :iPad対応 POSレジシステム

概要  :カタログの閲覧や伝票の発行、在庫管理が可能なソリューション

感じた事:お客様の待ち時間を無くすためのアイディアが随所に見られました。

詳しくはこちら

 

■株式会社soraプロジェクト様

出展物 :クラウド型スカイポイントシステム

概要  :収集した情報を外出先で確認できる営業支援ソリューション

感じた事:クラウドのデータとGPSを連動させるとより多くの情報を表示できると知ることができました。

詳しくはこちら

 

■株式会社スプラッシュ様

出展物 :FMCanvas

概要  :写真などにイメージを描きデータベースとして管理するソリューション

感じた事:直感的な絵画機能に様々な可能性を感じました。

詳しくはこちら

 

■株式会社ウィズダム様

出展物 :図書管理システム

概要  :図書の管理、貸出や返却の処理を行うソリューション

感じた事:登録もバーコード利用することで負担を軽減する心配りが素晴らしかったです。

詳しくはこちら

 

■株式会社テクニカル・ユニオン様

出展物 :ワークフローシステム

概要  :外出先で申請や承認が行えるソリューション

感じた事:カメラやタッチパネルを活用した申請、承認が特徴的でした。

詳しくはこちら

 

■株式会社ジュッポーワークス様

出展物 :問診入力システム

概要  :問診の用紙をクラウド上からダウンロード、入力するソリューション

感じた事:お年寄りの方にも見やすく、使いやすい配慮が素晴らしかったです。

詳しくはこちら

 

■有限会社バンザイクリエィティブ様

出展物 :写真登録型受付システム

概要  :撮影した写真を管理、FaceBookなどで共有できるソリューション

感じた事:CtoCに重点を置いていたことが衝撃的でした。

詳しくはこちら

 

■トップオフィス株式会社様

出展物 :複合保守情報管理システム

概要  :外出先で伝票や報告書を作成できるソリューション

感じた事:手間を省き入力などのミスを無くす。ミニステージでは様々なことを知ることが出来ました。

詳しくはこちら

 

■株式会社寿商会様

出展物 :Conseiller 12 Lite

概要  :ヘアカタログの閲覧や顧客管理を行うソリューション

感じた事: お客様の悩みを解決し、ご要望に応えることができることは素晴らしいと思います。

詳しくはこちら

 

以上、11社を拝見させて頂いたのですが、FileMakerGoは手間とミスを減らすだけでなく、
お客様との距離を縮めることが出来る、と感じました。

 

他にも、様々なブースを拝見させていただいたのですが、Bluetoothを用いて接続する機器が多くありました。これらの外部機器を接続して使用することができればより多くの可能性が見えてくる、そう感じた一日でした。

 

 

また、弊社も同ブースに出展させていただいており、以下のソリューションを展示しております。

1. Yes!勤怠管理+交通費精算システム

社員証やSuica等をかざすだけで、タイムカード打刻および交通費データを取得。
交通費の精算や勤怠管理無駄作業をなくします。
詳しくはこちら

2. Yes!マッピングシステム

iPhone、iPad,、iPodTouchで写真を撮るだけで、位置情報を自動的に取得して
さらには住所も表示。マーケティングから資産情報データベースの構築まで

あらゆるシーンの生産性の向上が目指せます。
詳しくはこちら

3. Yes!営業支援システム

出張の多い 営業マンが出張先からスケジュールや報告書の管理が行えます。
ポイントは 電波の届かない場所でも利用できること。
これで貴社の生産性向上は間違いなしです。
詳しくはこちら

4. Yes!簡単棚卸システム

iPhone、iPodTouch、iPadとバーコードリーダーを利用して
工数の削減を目指すためのツールです。
ファイルメーカーを利用して貴社の現場にマッチしたシステムの構築が
カスタマイズできます
詳しくはこちら

 

 

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FileMaker PRO 12 Windows版を使ってみた ~カスタムダイアログの表示~


先日発売されたFileMaker PRO 12(FileMaker12、ファイルメーカー12、※以下FM12)をWindows7で使ってみて気づいた、新たな機能や動作が変わった機能などをご紹介いたします。

※弊社で独自に調査したものですので、誤った情報・ニュアンスが異なる情報が含まれている場合がございます。
その点をご了承頂いた上で、本記事をご覧ください。
また、そのような部分にお気づきになられた場合は、弊社までご連絡をいただけますと幸いです。

 

FM12から、スクリプトステップ「カスタムダイアログを表示」で入力を求めるダイアログを作成する際に、
デフォルトボタン以外が押されてもデータを確定する機能が追加されました。
(オプションの「データを確定」チェックボックスで設定します。)

以前のバージョンまでは、Enterキー連打による意図しない登録等を避ける為に、
2つのカスタムダイアログを表示させるというような事(下図参照)をしていましたが、
この機能のおかげでそれが必要なくなりそうです。

★今まで

 

★FileMaker 12
以下のようにすることで…

1つのダイアログで済みます!

 

※この機能により、「Escキーを押すとデフォルトのボタンが押された時と同じ動作をする」という現象も
なんとか回避できるようになりました。
デフォルトボタンを「OK」にした場合は、回避できませんが…。

 

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2012年4月27日(金)新しい FileMaker 12 製品ラインの紹介 で ソリューション事例を発表します。


2012年4月27日(金)に Apple Japan セミナールームにて開催されるファイルメーカー社主催の

「新しい FileMaker 12 製品ラインの紹介
〜 iPad、iPhone、デスクトップ向けに魅力あふれるデータベースを作成&活用 〜」

にて ソリューション事例を発表させていただきます。

 

そのイベントでは新機能の紹介に加え、iPad/iPhone向け FileMaker ソリューションを

簡単に作成する方法や、FileMaker Business Alliance (以下FBA)メンバーからのiPad/iPhone向け

FileMaker  ソリューションのユーザ導入事例やケーススタディをご覧いただけます。

 

弊社もFBAメンバーとして以下のソリューションをご案内する予定です。

 

1. Yes!勤怠管理+交通費精算システム

社員証やSuica等をかざすだけで、タイムカード打刻および交通費データを取得。
交通費の精算や勤怠管理無駄作業をなくします。
詳しくはこちら

 

2. Yes!マッピングシステム

iPhone、iPad,、iPodTouchで写真を撮るだけで、位置情報を自動的に取得して
さらには住所も表示。マーケティングから資産情報データベースの構築まで

あらゆるシーンの生産性の向上が目指せます。
詳しくはこちら

3. Yes!営業支援システム

出張の多い 営業マンが出張先からスケジュールや報告書の管理が行えます。
ポイントは 電波の届かない場所でも利用できること。
これで貴社の生産性向上は間違いなしです。
詳しくはこちら

 

4. Yes!簡単棚卸システム

iPhone、iPodTouch、iPadとバーコードリーダーを利用して
工数の削減を目指すためのツールです。
ファイルメーカーを利用して貴社の現場にマッチしたシステムの構築が
カスタマイズできます
詳しくはこちら

 

 

弊社だけでなく 実績をお持ちの各FBAメンバーの皆様も

事例を発表されるご予定です。(順不同、敬称略)

 

株式会社ジェネコム
「モバイル受注システム(外出先で見積作成&その場で提示)」

株式会社寿商会
「Conseiller(コンセイエ:サロン向け顧客管理)」、「ルーレット(大規模イベントにも対応する抽選)」

トップオフィスシステム株式会社
「複合機のカウント伝票や保守作業実施報告書作成するソリューション」

株式会社ファクトリー
「FM Marker(FileMaker Go 内の画像にフリーハンドでマーキングするアプリ)」

株式会社スプラッシュ
「FMCanvas for iPad(画像を取り込んで、線や文字を自由に描き保存するデータベース)」

 

新しい FileMaker 12 製品ラインの紹介のイベントに関してはこちらから

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FileMaker意外と使える小技集その1   「3」で検索すると「3月分」すべてのデータが検索できます。


今回のTipsではあまり知られていない??知っておいたら意外と使える小技について
ご紹介いたします。

<検索効率UP小技>
1.一致するレコードを検索
通常FileMakerを利用して検索を行う場合、検索ボタンを押したり、[Ctrl+F]で検索モードへ切替えて、
対象のフィールドに検索したい文字を入力して実行するかと思います。

1の小技は、現在表示されているレコードの検索対象フィールドに検索したい文字が登録されている
場合に利用できます。

使い方は簡単!
・ブラウズモードのまま検索したいフィールドを右クリック。
・出てきたウィンドウの「一致するレコードを検索」をクリック。

以上の操作で、レコードが抽出されます。

 

 

2.年月の検索
以前に投稿いたしました、「ファイルメーカー(FileMaker)の検索を活用しよう!(日付編)」で、
年月の検索について、

>「2012年3月」のデータを検索したい場合は、旧バージョンでは
>“2012/3/1…2012/3/31″ (実際の入力では ” は不要です。以下の例も全て同様です。)
>と指定していましたが
>“2012/3/*“  と日にちのところに、ワイルドカード “*”  を指定すれば
>検索できるようになっています。

上記をご紹介いたしました。

 

今回は“2012/3/*“の入力も手間だなぁという方に必見。
検索したい年月が今年の場合に限り有効かつ簡単な検索です。

今年(2012年)の3月を検索したい場合、
対象フィールドに「3」だけを入力して検索実行してください。
見事に2012年の3月のデータが抽出されます。

今年(2012年)の5月を検索したい場合は「5」、
今年(2012年)の12月を検索したい場合は「12」を入力すれば検索可能です。

※対象フィールドのフィールドタイプが「日付」の場合に限り利用可能な小技となります。

※FileMakerバージョン 8 以降で可能です。

以上。
意外と使える小技 2技のご紹介でした。

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FileMaker バージョン11、10、9 の入手方法


2012年4月10日にFileMaker 12シリーズが発売されたことにより

基本的にFileMakerの旧バージョンは弊社では販売はいたしておりません。

ただし以下の場合に限っては 旧バージョン11、10、9のライセンスをご購入いただけます。

 

◆旧バージョン11、10,9のライセンスをお持ちであり かつ

インストールのためのメディア(CD)をお持ちであること。

※ただし2012年9月27日をもちまして、すべてのFileMaker9製品ラインのサポートが終了されます。

それに伴いバージョン9へのダウングレードも出来なくなります。

 

※弊社はファイルメーカー社からFileMakerのライセンス販売を

正式に認定された「FBAリセラーパートナー」です。

 

 

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ファイルメーカー(FileMaker)の検索を活用しよう!(時間編)


今回は、前回の 「ファイルメーカー(FileMaker)の検索を活用しよう!(日付編)」 に続いて
ファイルメーカー(FileMaker)での「時間フィールド」 の便利な検索方法 をご紹介いたします。

FileMaker Ver8.0から、日付同様に時間フィールドの検索方法も拡張され使いやすくなりました。

例えば、「13時 」 のデータを検索したい場合は
旧バージョンでは ” 13:00:00…13:59:59 “ と指定していましたが
(※実際の入力では ” は不要です。以下の例も全て同様です。)
“ 13:* “ と、「分」 のところにワイルドカード ” “ を指定すれば、検索できるようになっています。

(もちろん、旧バージョンの方法でも同様の検索は可能です)
ワイルドカードは 「分」 だけでなく、 「時間」や 「秒」でも指定ができます。

 

以下にいくつか例をあげてみましょう。

■ ” *:15 “ と指定すれば
『 各時(0時から24時)の15分 』  のデータを検索します。

■ ” 10:* “ と指定すれば
『 10時台 』  のデータを検索します。

時間帯を指定する場合は ” { } “ で指定します。
■ ” *:{10…20} “ と指定すれば
『 各時(0時から24時) の10分~20分 』  のデータを検索します。

 

また、「午前・午後」 を指定した検索も出来ます。
午前・午後を指定する場合は下記の記号を使います。

午前は ”am“ または ”AM
午後は ”pm“ または ”PM

■ ” 3 PM “と 指定すると
『 午後3時台 』  のデータを検索します。

■ ” …3 PM “ と指定すると
『 午前0時から午後3時まで 』  のデータを検索します。

■ ” 8 AM…8 PM “ と指定すると
『 午前 8:00 から 午後 8:59:59 まで 』  のデータを検索します。

■ ” AM “ と指定すると
『 午前のデータ 』  を検索します。

■ ” {4..6}:30 PM “ と指定すると
『 午後4:30、5:30、6:30 のいずれかの時刻データ 』  を検索します。

 

今後の検索に是非ご活用ください!

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