どかーん5年ぶりの悲願達成!

なんと2001年の8回大会以来5年ぶりの優勝を手にした。これで前日行われたSFA主催S1リーグ優勝、本年3月1日にひそかに土砂降りのニコタマで行われたビギナーズカップ優勝につづきみごと3連覇を果たした。あの名将ベンゲルもいまだ手に入れていない3冠の達成である。

長かった。本当に長かった。FC SATTがどかーんカップ4連覇という偉業を果たしていく中、「Stop the SATT」を合言葉に、どかーんBは予選リーグで、どかーんAは決勝リーグでみごとSATTを粉砕した。特にどかーんAの決勝リーグは特筆すべきものがあった。

終了4分前にサイちゃんに右から決められ、その後立て続けにナカムラにゴール隅に決められ、誰しもがここまでと思っていたのだが、どかーんは違った。果敢に「じゃあ上がるね」と左袖に光るシルバーマークをつけた、キイチがするすると前線へ。「きいち〜、がんばれー」の声援が実ったのか、終了間際に劇的な同点弾!
「やったー」のどかーん全員の声がニコタマに響き渡る中、唯一「早くボールもってこい!」と叫んだのが監督。「そうか、同点ではいけないのだ、勝たねばならないのだ!」と皆が気づかされて、改めて監督の偉大さと勝負への執念を思い知ったのだ。
(監督はシルバー2点ルールを忘れていただけだったと、あとでこっそり語ったのだが)

しかし無常にも試合終了のホイッスル。サドンデスのPK戦に突入。全員が見守る中、コウとマサがきちっとゴールを決める。ここで我がどかーんの守護神、モリモリの登場。「カメラが6台まわっているぞ!」というモリモリ向けの声援を受けた 彼は別人となった。強烈なシュート力を持つヤマノイのボールをみごと右に飛んで、それも顔面でセーブ。
コート内は歓喜の渦に包まれた。こうしてどかーんAB共に決勝戦への進出が決まったのだった。


優勝の喜びにひたるクラモチ


誕生日おめでとうハギワラさん

いやーよかったねカントク

声が通らないものだからマイクで
GKからの指示を出すモリモリ

 

第15回結果 2006年8月27日(日)

チャンピオンズリーグ優勝
どかーんB
2位
どかーんA
3位
FC SATT
4位
エムエム総研
UEFAカップ優勝
横浜たまたま
2位
カンピオーネ
3位
アイク
4位
忍人本舗
得点王 
5点でサイちゃんとオオニシが同点じゃんけん。
オオニシの勝ち。
MIP
横浜たまたまのユイト君。
大人に混じってゴールを決めました。
しかし商品はバレーボール。なんで?

予選リーグ A

  勝点 点差
どかーんA 2 1 0 7 2
エムエム総研 2 0 1 6 3
横浜たまたま 1 0 2 3 -1
忍人本舗 0 1 2 -4

予選リーグ B

  勝点 点差
どかーんB 3 0 0 9 7
FC SATT 2 0 1 6 3
カンピオーネ 1 0 2 3 -2
アイク 0 0 3 0 -8